日本共産党新宿区議団は2月26日、ペアーレ新宿で「区政こん談会」を開催。区内各地域や団体から50人の方たちが参加しました。

■大山とも子都議が都議会での条例提案などを報告
大山とも子都議があいさつをかねて、開会中の都議会での日本共産党の取り組みを報告。「国の悪政が進むもとで、経済的支援がいっそう重要となっている」と 述べ、マル福廃止を現段階で凍結し67~69歳の制度を継続する条例改正案、重度要介護高齢者(要介護4と5)に所得制限なしで1カ月1万円の手当を支給 する条例案などを提案することを紹介。「都政の実態を告発し、積極的提案で都民要求実現に全力をつくす」と決意を述べました。
■「区民生活を守るために全力」--田中のりひで区議団長
続いて田中のりひで区議団長が、新宿区の来年度予算案の特徴や開会中の区議会で焦点となっている絶対高さ制限や子どもの安全対策などについて報告。小中学 生の医療費を無料化する条例を提案すること、来年度予算の修正案を準備していることなどを紹介し、「区民生活を守るために全力でがんばります」と述べまし た。
■参加者から多岐に渡って質問、意見、要望が出されました
参加者からは、区内への特別養護老人ホーム建設の前進、区の商店街灯電気代助成の大幅拡充の実現、絶対高さ制限、歌舞伎町のまちづくり、東京都の生活保護 世帯への見舞金廃止問題、就学援助の拡大、国保料の値上げ反対、平和など、多岐に渡って、質問や意見、要望が出され、大山とも子都議と区議団が質問に答え ながら、党の取り組みなどを報告しました。


