新宿区は7月1日から、「建築物の工事に係わる騒音等の紛争の予防に関する要綱」を施行しました。
これまで、区内各地で、「突然解体工事が始まって騒音や振動がひどくて困る」などの苦情が多数寄せられ、日本共産党は区議会などで、解体工事の事前周知や近隣への説明の義務付けを要求してきました。今回の要綱は、この要望にこたえる第一歩となるものです。 要綱の主な内容は、以下のとおりです。
これまで、区内各地で、「突然解体工事が始まって騒音や振動がひどくて困る」などの苦情が多数寄せられ、日本共産党は区議会などで、解体工事の事前周知や近隣への説明の義務付けを要求してきました。今回の要綱は、この要望にこたえる第一歩となるものです。 要綱の主な内容は、以下のとおりです。
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■目的 建築物の工事に係わる騒音、振動等の被害の防止および建築物の工事の計画についての事前周知に関して必要な事項を定めることにより、良好な近隣関係を保持し、もって地域における健全な生活環境の維持および向上に資する。 ■対象となる工事 建築物を解体または建築する工事のうち、騒音規制法または振動規制法の定める特定建設作業を行う工事。 ■工事に際し、発注者等が講ずべき措置
※標識設置と近隣への説明については、「新宿区中高層建築物の建築に係わる紛争の予防と調整に関する条例」の適用を受ける工事は除きます。 ★この要綱の担当は、区役所環境土木部環境保全課公害指導係です。 |


