集中豪雨で区内131世帯が浸水の被害に。日本共産党が救援活動と区へ緊急申し入れ

9月4日夜の集中豪雨で、新宿区内でも大きな被害が出ました。西落合では、妙正寺川の護岸が崩壊し、北原橋周辺の79世帯が床上浸水、49世帯が床下浸水の被害に。西新宿では、3世帯が床下浸水の被害にあいました。
崩壊した妙正寺川の護岸
 
水圧で倒れた妙正寺川近くのブロック塀

  日本共産党は、4日夜から地元区議などが救援活動。5日早朝からは、被害の大きかった西落合地域で、大山とも子都議、区議団、党支部などが救援活動にとり くみました。一睡もできず疲れきっている一人ぐらしの高齢の方も多く、浸水した住宅の泥水の掃き出しや清掃、片付けなどをおこないました。
 党区議団は、5日昼、区長に対し、現地に対策本部をつくることを初めとした対策の強化を具体的に申し入れました。区は、申し入れにもとづき、清掃車の出動台数の増加、救援活動についての広報、被害世帯へのごみ袋の配布などをおこないました。