| --決算特別委員会での近藤なつ子議員のしめくくり質疑 |
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■加配教員の活用などによる少人数学級の早期実施を要求 近藤議員は、国の義務教育国庫負担制度の堅持を主張するとともに、少人数学級の実施について質問。 ■水害・治水対策--1カ月経っても、被災者の生活は再建されていない
近藤議員は、10月8日に改めて落合地域の水害について調査した内容を紹介。「1階があっという間に水に浸かり、2階に駆け上がってなんとか命をとりと
めた」という話や、1カ月経っても水をかぶった部屋がそのままになっているなど、生活を再建できない被災者の実情を報告し、被災者支援金制度の創設など支
援の拡充を要求しました。また、総合治水対策の抜本的強化、日常的に訓練や点検などをおこないながら、水害発生時に水防活動に取り組む水防団の創設をふく
めた対策の強化などを求めました。 ■住宅の耐震補強工事助成--「なるべく早期におこなっていきたい」と答弁 近藤議員は、今定例会で区が「検討」を表明した老朽住宅の耐震補強工事助成について、急いで実施することを要求しました。 ■区立保育園の給食調理の民間委託はおこなうな 近藤議員の質問に答え、区は、区立保育園の給食調理の民間委託の検討を始めていることを明らかにしました。また、07年開設予定の四谷小学校(統合新校)に併設される幼保一元化施設の給食調理を民間委託することを否定しませんでした。 |
10月11日の区議会決算特別委員会で近藤なつ子議員がしめくくり質疑をおこない、少人数学級の早期実施、水害・治水対策、住宅の耐震補強工事助成、アス
ベスト対策、区職員の労働条件の問題、学校給食・保育園給食の民間委託、介護保険料の負担軽減などについて質問しました。主な内容を紹介します。

