| --あざみ民栄議員の代表質問で明らかに(2006年6月8日) |
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■区長と教育委員会は、教育基本法改定案に反対の意思表示を あざみ議員は、教育基本法改定案が、憲法の定める思想・良心の自由をふみにじり、教育の目標に「国を愛する態度」などの徳目の達成を法律で強制しようとしていることを批判。そのうえで、「区立小中学校で愛国心を評価する学校があってはならない。教育委員会はこの点を掌握しているか」と質問。そして、「区長と教育委員会は、教育基本法改定案にきっぱりと反対の意思表示をすべき」と述べ、見解を質しました。 ■「愛国心」評価の通知表は是正すべき あざみ議員は、「これは愛国心を評価するものであり、是正すべきではないか」と再質問しました。金子教育長は、「国を愛する心情だけを取り上げて、内心に立ち入って評価することはふさわしくない」と述べる一方、「これは評価規準(注)にもとづいた表現であり、この評価項目がまちがっているとは考えていない」と答弁しました。 (注)各学校が指導要録で定める児童・生徒の評価の規準。文部科学省は各教育委員会あてに通知を出し、小学校6年生の社会科の「評価の観点の趣旨」として、「...我が国の歴史や伝統を大切にし国を愛する心情をもつ...」という記述をしています。 |


