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日本共産党新宿区議団の雨宮たけひこ、沢田あゆみ、あべ早苗の各区議は9月17日、日本共産党の佐藤ふみのり東京1区国政対策委員長、井上美代、小池晃両参院議員、東京視力障害者の生活と権利を守る会の代表とともに、地下鉄13号線各駅ホームへの可動式ホーム柵(ホームドア)の設置とエレベーターなどバリアフリー施設の整備について、営団地下鉄と交渉をおこないました。
地下鉄13号線は、池袋−新宿−渋谷を明治通りの下を通って結ぶ路線で、4年後の開業をめざして建設がすすめられています。
応対した営団の担当者は、「ホームからの転落防止柵については設置する方向で技術的検討をすすめ、相互乗り入れする他の鉄道会社との協議もおこなっている。エレベーターと上下のエスカレーターについては、ホームから地上まで1ルート以上設置するという方針で臨んでいる」と説明しました。
東京視力障害者の生活と権利を守る会の山城完治事務局長らは、先に実施した駅調査の結果もふまえ、転落防止柵については、ホームドアがない固定式のものではなく、ホームドアがある可動式の柵(地下鉄南北線、三田線に設置されている、電車が停止した時のドアの開閉にあわせてホームドアが開閉する方式)を設置するよう、強く求めました。担当者は、「要望を十分ふまえて検討したい」と回答しました。
また、佐藤ふみのり東京1区国政対策委員長は、バリアフリー施設については出入り口ごとに計画するよう、重ねて要請しました。
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