| >おもな活動>区議会第3回定例会に、日本共産党が在宅酸素療法の患者さんに電気代を補助する条例、介護保険利用料(低所得者のホームヘルプサービス)を軽減する条例を提案(2003年9月22日) |
| ■区議会第3回定例会に、日本共産党が在宅酸素療法の患者さんに電気代を補助する条例、介護保険利用料(低所得者のホームヘルプサービス)を軽減する条例を提案(2003年9月22日) |
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日本共産党新宿区議団は区議会第3回定例会に、切実な願いにこたえる2つの条例案を提案する予定で、他の会派へも共同提案と賛同をよびかけています。 ●在宅酸素療法の患者さんに電気代を補助する条例 昨年10月からの高齢者医療費の改悪により、肺気腫など呼吸器障害のため酸素濃縮装置による在宅酸素療法をおこなっている患者さんの医療費負担は、月850円から1万円前後にはねあがりました。このため、経済的負担が重く、酸素吸入を減らしたり中止する人が増えており、命にかかわる重大問題となっています。 ●介護保険利用料(低所得者のホームヘルプサービス)を軽減する条例 利用料の10%を負担しなければならないために、在宅介護サービスを受けたくても十分に受けられない方が少なくありません。 |