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日本共産党は、昨年4月の区議選で多くのご支援をいただき、区議会第一党に躍進することができました。この力を生かして、区民のみなさんの願いの実現、「住民が主人公」の新宿区政をめざして努力しています。2003年の主な活動を紹介します。
■みんなの願いが実現
●今年の夏までに、中学1・2年生の教室にクーラー設置
昨年の中学3年生の教室に続き、今年の夏までに中学1・2年生の教室にクーラーが設置される予定です。小学校、幼稚園の教室にも一日も早く設置するよう、ひき続きがんばります。
●中小業者のための借り換え融資、債務一本化資金創設
中小業者のみなさんの要望をうけ、日本共産党が区議会の質問でくり返し要求していた借り換え融資と債務一本化資金が昨年11月に創設されました。
●ワンルームマンション条例、建築計画の早期周知が実現
ワンルームマンションの建築や管理の基準を定めた条例(今年4月から施行)と、中高層建築物の標識設置期間を建築確認申請の60日前とする条例の規則改正(昨年8月から)が、実現しました。住環境を守るために、日本共産党が区議会の質問などで要求してきたものです。
■条例提案で区政を動かす
日本共産党は、区民のみなさんの願いを実現するために、議案提出権を活用して条例提案し、他の会派にも賛同をよびかけています。昨年、予算修正案の中で全普通教室の冷房化を提案し、その後クーラー設置の計画がすすむなど、実を結んでいます。
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日本共産党の条例提案・予算修正案など(2003年)
〈第1回定例会〉
●がん検診・成人健診の無料制度復活条例案
●介護保険利用料(低所得者のホームヘルプサービス)を軽減する条例案
●重度要介護高齢者手当条例案
●2003年度予算の修正案(上記3つの内容と区立幼稚園・小中学校の全普通教室の冷房化)
〈第3回定例会〉
●在宅酸素療法の患者さんに電気代の一部を補助する条例案
●介護保険利用料(低所得者のホームヘルプサービス)を軽減する条例案
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■子育て支援・教育の充実へ力をあわせて
昨年は、区民のみなさんと力をあわせて、区立保育園の廃園反対運動などにとりくみました。残念ながら、北山伏・薬王寺保育園の廃園計画は撤回させることができませんでしたが、新宿第一保育園を存続させるといううれしい出来事がありました。
また、「新宿の子どもたちの保育を考えるつどい」(7月)などを開催して、関係者や区民のみなさんといっしょに、新宿区の保育や子育て支援について話し合いました。
今年も、保育園の待機児童解消、区立幼稚園の3歳児保育の拡大、利用者の声が生かされる学童クラブの運営、小中学校の30人以下学級実現、学校図書館の充実をはじめ、子育て支援と教育の充実をめざし、みなさんといっしょにがんばります。
■地域の身近な願い実現めざして
日本共産党の各区議は、地域のみなさん、地元の日本共産党支部と力をあわせて、身近で切実な願いの実現にとりくんでいます。この一年の主なとりくみを紹介します。
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●地下鉄早稲田駅にエレベーターができました。
●地域のみなさんと署名を集めての交渉が実り、牛込柳町バス停に屋根とベンチができました。
●地下鉄若松河田駅前に駐輪場を設置、同駅出入口に安全なショートカット通路も実現しました。
●四谷・左門町公園を安全に遊べる公園に改修。富久町、余丁町では地元のみなさんと「児童遊園ウォッチング」をおこない、ベンチの改修や危険な段差の改善が実現。
●地元の新日本婦人の会のみなさんといっしょに「わが街ウォッチング」をおこない、戸山ハイツの中の段差を解消。車いすが通れるようになりました。
●昨年末、念願だったJR高田馬場駅のバリアフリー化工事が始まりました。
●高田馬場4丁目バス停の横断歩道に音声信号を設置。地下鉄落合駅前の信号を改善しました。
●西武線の踏切で「車いすの車輪がレールの溝に落ちてこわい思いをした」という声を受け、中井地域の4ヵ所の踏切の実態調査をおこない、西武鉄道に改善を要望。昨年中に2ヵ所(落5小、六の坂)が補修されました。
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■自衛隊のイラク派遣反対──新宿区議が超党派で行動
日本共産党は、区議会の中で他の会派との共同の行動に積極的にとりくんでいます。昨年12月8日に、計18名の区議がアピール「私たちは、自衛隊のイラク派遣に反対します」を発表し、区役所前で宣伝。12月24日には、計16名の区議がよびかけて区民のみなさんといっしょにデモ行進して、イラク派遣反対を訴えました。
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