| >おもな活動>区議会第1回定例会に、在宅酸素療法者に電気代の一部を助成する条例とがん検診・成人健診を無料に戻す条例を提案(2004年2月27日) |
| ■区議会第1回定例会に、在宅酸素療法者に電気代の一部を助成する条例とがん検診・成人健診を無料に戻す条例を提案(2004年2月27日) |
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日本共産党は、区議会第1回定例会に、区民の切実な願いにこたえるための2つの条例案を提案しました。2月27日の本会議で提案説明をおこない、各会派の賛同をよびかけています。 ■在宅酸素療法者に電気代の一部を助成する条例案一昨年10月の高齢者の医療費値上げで、在宅酸素療法の方の医療費は月850円から2,000円だったのが10,000円前後にはねあがりました。そのため、命を縮めることがわかっていても、経済的負担に耐えかねて中止する患者さんが増えています。経済的負担を軽減するため、月3,000円から5,000円かかる酸素濃縮装置の電気代の一部(1,500円)を助成する条例案です。 ■がん検診・成人健診を無料に戻す条例案区民の反対をおしきって、03年度からがん検診・成人健診が有料化が実施され、子宮がんや乳がんの受診者数は前年に比べ減っています。04、05年度は、すべての検査を受診した場合、女性が2,800円から4,600円→6,500円へ、男性が2,100円から3,400円→4,800円へとさらに受診料が上がり、受診者の減少が心配されます。新宿区医師会も、区長に対して「がん検診等の自己負担の撤廃」を強く要望しています。区民の健康保持をはかるために、経済的負担を心配することなく受診できるよう、がん検診・成人健診の無料制度を復活させる条例案です。 |