| >おもな活動>区民の願い実現めざし、区議会予算特別委員会に2004年度予算案の修正案を提案(2004年3月11日) |
| ■区民の願い実現めざし、区議会予算特別委員会に2004年度予算案の修正案を提案(2004年3月11日) | |
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日本共産党は、3月11日の区議会予算特別委員会に、(1)在宅酸素療法者への電気代の一部助成、(2)がん検診・成人健診の無料制度の復活、(3)学校図書館スタッフ制度の継続、(4)小学校の全普通教室へのクーラー設置、を内容とする2004年度予算案の修正案を提案しました。 ■在宅酸素療法者への電気代の一部助成……405万円 2002年10月の高齢者の医療費値上げで、在宅酸素療法の方の医療費は月850円〜2,000円程度だったのが10,000円前後にはねあがりました。そのため、命を縮めることがわかっていても、経済的負担に耐えかねて中止する患者さんがいます。 ■がん検診・成人健診の無料制度復活……3,975万円 2003年度から有料化が実施され、「乳がんは気になるけど、家計も気になる…」と受診をやめる人も増えています。新宿区医師会は、区長に対して「自己負担の撤廃」を強く要望しています。 ■学校図書館スタッフ制度の継続……2,030万円 2002年度と2003年度、全小中学校に司書などの資格をもつ図書館スタッフが週2日間配置され、「子どもたちが図書館に集まるようになった」とたいへん好評でした。ところが、区はこの3月で廃止する方針。PTAなどから存続を求める要望が出されています。 ■小学校の全普通教室へのクーラー設置……リース方式にすれば、区長が提案した4校分(1億1,373万円)より安い予算(1億1,360万円)で、全小学校の教室への設置が可能です!区長が提案した予算案は、中学校は全普通教室へのクーラー設置を完了しますが、小学校は4校のみです。しかし、「暑いのは同じ。すべての小学校に一気にクーラーを」というのが当然の願いではないでしょうか。
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