| >おもな活動>牛込箪笥区民ホールで新春講演会を開催。上田耕一郎副委員長−−「憲法9条を守るたたかいは、世界の平和に貢献する国際的意義をもつ」(2005年1月11日) |
| ■牛込箪笥区民ホールで新春講演会を開催。上田耕一郎副委員長−−「憲法9条を守るたたかいは、世界の平和に貢献する国際的意義をもつ」(2005年1月11日) | |||||||||
日本共産党新宿地区委員会と新宿区日本共産党後援会は1月11日、牛込箪笥区民ホールで「新春講演会」を開催し、300人が参加しました。 ■「憲法9条をますます光り輝くものに」(田中のりひで区議団長)開会あいさつで、田中のりひで区議団長は憲法9条を読み上げ、「憲法を踏みにじる石原都政に立ち向かおう」「憲法9条をますます光り輝くものにしていきましょう」と訴えました。 ■「ゆがんだ都政の流れを変え、いのちとくらしを守る都政実現に全力をつくします」(大山とも子都議)大山とも子都議は、いったん廃止された新宿区内の都営バス路線の復活、三宅島被災者支援など、都民と力をあわせて実現させた取り組みを紹介して、「日本共産党の議席は都民の切実な願いを都政で実現するためになくてはならない議席です」と強調。石原都政が自民、公明、民主などの協力のもとで福祉関係予算を削減してきた事実(4年間で764億円)を示し、「ゆがんだオール与党の都政の流れを変え、都民のいのちとくらしを守る都政実現のため全力をつくします」と決意を表明しました。 ■「改憲派は矛盾に直面している」(上田耕一郎副委員長)「憲法9条を守るたたかいと日本共産党」と題して講演に立った上田耕一郎党副委員長は、「なんとしても改憲派のねらいを国民に知らせていくことが重要です。憲法9条を守るたたかいは、アジア共同体をつくる動きや世界の平和に貢献する国際的意義をもつ」と力説。改憲派が矛盾に直面していることを具体的に示し、「がんばれば勝てるおもしろい情勢が生まれつつある」と強調しました。 |