| >おもな活動>絶対高さ制限の導入について、区長の決意と姿勢が問われている−−あざみ民栄議員の一般質問(2005年2月28日) |
| ■絶対高さ制限の導入について、区長の決意と姿勢が問われている−−あざみ民栄議員の一般質問(2005年2月28日) |
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■区民要求を背景にした絶対高さ制限の導入に賛成 新宿区は昨年12月、絶対高さ制限を定める高度地区の変更原案を発表しました。 ■大きな都市計画上の変更−−区民参加で決定する最大限の努力をすべき 続いて、絶対高さ制限についてこの間区民のみなさんから出されている様々な意見を紹介し、「新宿区全体のまちづくりや区民の財産など生活にもかかわる大きな都市計画上の変更は、区民との合意形成が何よりも重要」と指摘。区広報への掲載、説明会、パブリックコメントを再度おこなうなど、「全区民的に周知・説明し、意見を十分に聞いて区民参加で決定する最大限の努力をすべき」と要求しました。また、不安や意見が出されている既存不適格となるマンションなどについては、十分な実態調査と対応の検討を求めました。 ■市谷本村町の44階建てマンション建設計画など、導入前でも絶対高さ制限以下の高さに抑えるよう指導すべき あざみ議員は、「駆け込み建築にどう対処するかは、絶対高さ制限導入について区長の決意と姿勢が問われる」と指摘。市谷本村町の44階建てマンション建設計画などについて、導入前でも絶対高さ制限以下の高さに抑えるよう指導することを求めました。 |