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区民のみなさんや日本共産党のがんばりで、いま新宿区では、小学校入学前の子どもの医療費は全員無料です。
さらに23区では、おとなりの港区など、独自の努力で、小学生や中学生にまで無料制度を広げる区が出てきました。ヨーロッパでは医療費は無料が原則です。日本の自治体のなかには、高校生まで無料の制度を実現しているところもあります。
子どもたちの健やかな成長のために、お金のことを心配することなく病院にかかれる制度を、小中学生まで拡大させましょう。
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インフルエンザにかかったら、医療費は3000円以上に…
今年の冬もインフルエンザが流行しました。病院に行くと、診察料と検査、薬代をあわせると3000円以上もかかってしまいます。また、虫歯、アトピー性皮膚炎、けがなど、小学生、中学生になっても医療費の負担はたいへんです。
お医者さんも、「医療費の負担が大きいので、子どもでも売薬ですませたり、症状が重くなってから病院に来る例がある」と心配しています。
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■東京都でも新宿区でも実現へ全力!
日本共産党は、小中学生の医療費無料化を実現するために、都議会でも区議会でも全力でがんばっています。
都議会では、今年3月、小学生の医療費を無料にすることを含めた146項目の予算組み替え案を提案。また、大山とも子都議が厚生委員会理事会で、乳幼児医療費助成の小中学生までの拡大を求める決議案を提案しました(いずれも自民党、公明党、民主党などの反対で可決せず)。
区議会でも、今年2月に、来年4月から小中学生の医療費を無料にする条例を提案しました。賛成16に対し反対20(自民党、公明党など)で否決となりましたが、実現まであと一歩と迫っています。
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小中学生の医療費無料化を! 対都交渉
大山とも子都議事務所のよびかけで、東京都と交渉します。たくさんの署名を集めて都に提出し、実現を求めましょう!
●と き 5月27日(金) 午後3時30分から
●ところ 都議会2階・談話室3
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