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被爆60年の節目にあたる「2005年原水爆禁止国民平和大行進」の北海道−東京コースが7月27日までとりくまれました。
7月26日、27日には新宿区内を行進。27日の午後2時からは、新宿区役所「平和の灯」前で新宿の出発集会が開かれました。
最初に、中山弘子区長と小畑通夫区議会議長のメッセージが紹介されました。続いて、5月7日に北海道・礼文島を出発し、東日本各地を歩いて「核兵器廃絶」を訴えてきた通し行進者の清水梅夫さん(東京土建西多摩支部)が報告とあいさつ。新宿区職労、新宿区労連、東京土建新宿支部、新宿民主商工会の各代表があいさつと決意表明をおこないました。
日本共産党からは、あざみ民栄区議、川村のりあき区議などが参加。代表して大山とも子都議が連帯のあいさつをおこないました。
この後、100人近い参加者は、猛暑のなか台東区上野まで歩いて「核兵器廃絶」を訴えました(写真)。
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