| >おもな活動>「水害を二度と起こすな」の住民の願いにこたえよ−−松ヶ谷まさお議員の一般質問(2005年9月27日) |
| ■「水害を二度と起こすな」の住民の願いにこたえよ−−松ヶ谷まさお議員の一般質問(2005年9月27日) | |||||||
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松ヶ谷議員は、「9月4日の集中豪雨で被災された方々に、心からお見舞い申し上げます」と述べ、翌5日に日本共産党ががとりくんだ救援活動や住民のみなさんからのアンケートもふまえて質問しました。 ■妙正寺川護岸の崩壊と区立西落合公園のブロック塀の損壊が被害をいっそう拡大させたのではないか
最初に、「妙正寺川護岸の崩壊(写真)と区立西落合公園のブロック塀の損壊(写真)が被害をいっそう拡大させたのではないか」と指摘し、5日に被災地を視察した中山区長の率直な感想を求めました。 ■区の治水対策に認識の甘さがなかったのか 松ヶ谷議員は、日本共産党がこれまでも区議会で、下水道幹線の早期整備、どんな雨量にも耐えうる総合治水対策の推進、雨水浸透・地下水涵養の水循環回復に本腰を入れてとりくむこと、関係機関の初動態勢の強化、水害時の正確で迅速な情報の伝達、水防協力員制度の復活など、治水対策の抜本的強化を要求してきたことを紹介。 ■一日も早い妙正寺川の時間降雨50ミリ対応の改修など、二度と大きな被害を起こさないための対策を 松ヶ谷議員は、「二度と大きな被害を起こさないための対策」として、(1)都に対し、一日も早い妙正寺川の時間降雨50ミリ対応の改修工事を年次計画も含めて明らかにさせること、(2)異常気象による集中豪雨への対策の抜本的強化、(3)水防協力員制度の復活を、求めました。 |