| >私たちの政策・見解>かつてない出来事! 区立新宿第一保育園の今年3月の廃園計画を区が撤回。存続へ −−日本共産党と区民の共同の力が区政を動かしています |
| ■かつてない出来事! 区立新宿第一保育園の今年3月の廃園計画を区が撤回。存続へ −−日本共産党と区民の共同の力が区政を動かしています(2003年2月) |
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いま、新宿区政に新しい変化が生まれています。昨年11月の区長選後、多くの区民、諸団体のみなさんと日本共産党が共同で推薦した区長候補の公約が実現しています。 「保育園が存続することになったんですね。本当によかった!」。保護者や住民のみなさんに喜びの声が広がっています。 多数の待機児がいるのに、廃園計画進めた自公区政0歳と1歳児を対象にきめ細かな保育をおこなう区立新宿第一保育園は、働くお母さん、お父さんの拠り所として、大きな役割を果たしてきました。ところが、自民党、公明党を与党とする前区政は99年10月、「運営コストがかかる」「設置当初の役割を終えた」として、今年3月で同園を廃園にする計画を発表しました。 区内保育園の待機児童数(1月1日時点)
存続を求め、運動広がる保護者や関係者からは「待機児がたくさんいるのになぜ廃園にするのか」「こんなにいい保育園をなくさないでほしい」という声が上がり、卒園児や他の園の保護者も含めて、存続を求める署名運動が広がりました。 廃園撤回をくり返し迫った日本共産党
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図書館削減計画見直しへ前区政が一昨年10月にうちだした区立図書館を9館から4館に減らす計画。昨年 12月の区議会で新区長は、「前提として4館体制ありきではなく、利用者・区民と議論を重ねていく」と見直しを答弁。 デフレ対策融資実現中小業者のみなさんが要求してきた不況対策融資が、今年1月からデフレ対策融資として実現。日本共産党はさらに、12月の区議会で借り換え融資制度の創設を求め、新区長は「検討」を表明しました。 |