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国民が不況に苦しんでいるのに、小泉内閣は医療費値上げなど「痛み」をおしつけるばかり。そのうえ、消費税の大増税も。いまこそ、新宿区政がくらしを応援する政治を−−力をあわせて区政の流れを大きく変えましょう。
くらし第一の新宿区政へ−−日本共産党の提案
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●医療
がん検診・成人健診を無料に戻します(03年度、約2000万円で実現できます)。
●福祉
介護保険料・利用料の軽減、特別養護老人ホームの早期建設をすすめます。高齢者福祉手当を、新規も対象に継続・拡充します。
●くらし・営業
収入が激減した区民の住民税・国保料の減額免除。応急小口資金や融資制度を拡充します。
●子育て・教育
保育園の統廃合をやめ、待機児を解消します。就学援助を拡充します。30人以下学級、全教室の冷房化を実現します。
●環境・まちづくり
ごみの減量・リサイクル、建築計画の早期周知など住民本位のまちづくりをすすめ
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区民のみなさんと力をあわせて実現してきました
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◆低所得者のための介護保険料減額制度
◆区が廃止した高齢者入浴券の「ふれあい入浴証」としての復活
◆深夜型の大型店の無秩序な出店から商店街や地域の環境を守る条例
◆廃止された都営バス路線の復活
◆中学校3年生等の普通教室の冷房化(03年)
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区財政は2年連続計36億円の黒字です。区民犠牲の計画はおおもとから見直しを
自民、公明、民主などが賛成して、くらし・福祉の切り捨てがすすめられてきました。区民いじめの計画を見直しさせるために、力をあわせましょう。
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■これまで−−自民・公明・民主などの賛成ですすめられてきました
▼保育料35%値上げ ▼地域センター、学童クラブ、がん検診・成人健診などの有料化 ▼スポーツセンターなどの料金値上げ ▼高齢者福祉手当の廃止 ▼箱根岡田高原学園、区民保養所「さざなみ荘」の廃止 など
■これからの計画
▼ことぶき館、社会教育会館の老朽館の廃止や統合 ▼児童館の統合・再編 ▼箱根の区民保養所2ヵ所を1ヵ所に ▼区立保育園の統廃合・民営化 ▼学校給食民間委託 ▼区施設の使用料や保育料の値上げ など
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計5億7200万円の負担増、国保料大幅値上げにストップを
−−2月21日開会の区議会で審議
新宿区は、自営業者や高齢者、失業者など全世帯の51%が加入する国民健康保険の保険料を2003年度、大幅値上げする方針です。
国保料といっしょに徴収される第2号被保険者(40歳以上65歳未満)の介護保険料の値上げも合わせると、さらに大きな負担増となります。
長引く不況や高齢者の医療費値上げなどによる区民のきびしい生活の実態をみない大幅値上げは許されません。この値上げ案は2月21日からの区議会で審議されます。大幅値上げをストップさせるため、力をあわせましょう。
値上げされるとこうなる
(夫婦と子ども2人の4人世帯の場合、国保料のみ)
| 年収 |
値上げ幅(年) |
値上げ後の額(年) |
| 100万円 |
4,200円 |
58,800円 |
| 300万円 |
8,800円 |
125,760円 |
| 500万円 |
14,120円 |
234,288円 |
| 700万円 |
23,370円 |
422,988円 |
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