| >私たちの政策・見解>少人数学級をスタートさせた県では−−「勉強がよくわかる」「学校が楽しい」。東京でも30人学級の実現を(2005年1月) |
| ■少人数学級をスタートさせた県では−−「勉強がよくわかる」「学校が楽しい」。東京でも30人学級の実現を(2005年1月) | ||||||||||||||||||||||
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■少人数学級をスタートさせた県では−−「勉強がよくわかる」「学校が楽しい」●鳥取県 ■日本教育学会の調査研究−−「学級規模25人前後を境に教育効果は大きく変わる」日本教育学会の「学校・学級の編制に関する研究委員会」の調査研究(99年)で、代表の桑原俊明・筑波大学副学長は、「学級規模25人前後を境に教育効果は大きく変わる。学級定員の標準は20人程度とすべきだ」と述べています。●現在担当している学級の規模と学級の状況(小学校教員の調査)
●小学校教員の回答から ■新宿区でも30人学級は切実な願い
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●31人以上のクラスがある小中学校〔2004年5月1日現在〕 ( )内は31人以上のクラスの数 津久戸小(2) 市ヶ谷小(7) 愛日小(2) 早稲田小(7) 鶴巻小(2) 牛込仲之小(4) 余丁町小(9) 東戸山小(1) 四谷3小(4) 四谷6小(1) 花園小(5) 戸山小(8) 戸塚1小(4) 戸塚2小(1) 戸塚3小(1) 落合1小(7) 落合2小(3) 落合3小(9) 落合4小(8) 落合5小(3) 落合6小(2) 淀橋4小(1) 柏木小(4) 西新宿小(3) 西戸山小(10) |
「力をあわせて30人学級を実現しましょう」−−大山とも子都議と日本共産党新宿区議団は昨年9月、新宿区の山崎輝雄教育長(当時)などと懇談しました。
山崎教育長は、「30人学級は私たちも望んでいるところですが、都のガードがかたい。都が30人学級で措置してくれればありがたい」と述べました。また、同席した教育指導課長は、「37、8人いる学級をなんとかしなければと、焦りにも似た気持ちがある」と述べました。
新宿区議会は、国と都に対し30人以下学級の実施を求める意見書を、全会一致で可決しています(国への意見書は2000年、都への意見書は2001年に可決)。
30人学級など少人数学級実施の権限は、基本的には都道府県にあります。
すでに全国の42道府県が30人学級・少人数学級を実施しています。このなかには、道府県の制度として実施しているところもあれば、市町村教育委員会の要望にもとづいて実施を認めているところもあります。ところが、東京都はそのいずれもかたくなに拒否しているのです。