| >私たちの政策・見解>住民税大幅増−−お年寄りいじめの大増税は許せません(2006年7月) |
| ■住民税大幅増−−お年寄りいじめの大増税は許せません(2006年7月) |
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●原因は、自民・公明による年金増税に こんなお年寄りいじめの大増税、いったい誰が言い出したのか? 2003年の総選挙で「所得税の定率減税および年金課税の見直し」を公約に掲げたのが公明党です。それがその後の国会で、自民・公明両党によってごり押しされたのです。 ●日本共産党が政府に緊急申し入れ 日本共産党は、(1)いま実施されている大増税をただちに中止すること、(2)今後実施予定の増税は凍結すること、を政府に緊急に申し入れました。 65歳以上で、認知症または寝たきりなどの方、寡婦(夫)控除の対象の方は、制度を活用して税の負担を軽減できます 住民税増税による高齢者のみなさんの重い負担…。でも、簡単に泣き寝入りするわけにはいきません。 ●障害者、認知症または寝たきりなどの方の控除(障害者控除) 障害者手帳などの交付を受けている方のほか、認知症または寝たきりなどにより日常生活に支障のある65歳以上の方は、障害者手帳の交付を受けた方に準ずる者として、認定が受けられます。納税者本人または被扶養者がこの認定を受けると、障害者控除が適用されます。 【障害者控除の認定手続きについて】 ●寡婦(夫)控除−−65歳以上の方も新たに対象に これまでは65歳以上の方は原則として適用されなかった寡婦(夫)控除が、今年度から受けられるようになりました。寡婦(夫)控除は、証明は不要です。寡婦は、▽配偶者と死別した場合、▽離別して子どもを扶養している場合が対象です。寡夫は、配偶者と死別して子どもを扶養している場合が対象です。 ●控除のための申告について 確定申告をしている方で控除を申告していれば、住民税にも反映されているはずです。 新たに住民税課税となった方−−今年度購入するシルバーパスは1000円ですえおきです 今年度にシルバーパスを購入する方で、昨年度の住民税が非課税だった方は、それを証明できる書類(昨年度の介護保険料納入・決定通知書や非課税証明書)を提示すれば、1000円で購入できます。 日本共産党がくり返し要求して実現 |