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新宿区議会の日本共産党、民主党、社会、花マルクラブによる中山区長への申し入れ

■超党派での取り組み==4会派、17名で区長に申し入れ
「新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例」等の見直しに関する申し入れを、12月12日、中山弘子新宿区長に対し、区議会の日本共産党、民主、社会、花マルの4会派、17名で行いました。「条例」は施行後まもなく4年目を迎えますが、条例適用の基準や管理の問題、バイク駐車場の問題など、現行条例では解決できない新たな課題が出ていることなどから、必要な見直しをおこなうよう申し入れたものです
日本共産党は、区民のみなさんと力をあわせて、要求の実現に全力でとりくみます。
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「新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例」等の
見直しに関する申し入れ
新宿区長 中山弘子 殿
2007年12月12日
日本共産党新宿区議会議員団
民主党新宿区議会議員団
社会新宿区議会議員団
新宿区議会花マルクラブ
新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例が平成16年4月1日に施行され既に3年余が経過しています。
同条例の適用を受けて建築されたワンルームマンションの建設は、平成16年度2,529戸、平成17年度3,314戸、18年度2,735戸、そして今年度は9月末現在803戸、総棟数にして248棟と、平成17年度をピークに若干減少したとはいえ、都心新宿の立地条件や少子高齢化が進むもとで、単身世帯の増加などにより今後もさらに建設されることが考えられます。
このような状況のもとで、ワンルームマンション建築に伴う事前の説明や管理のあり方、地域コミュニティやバイク等を含む駐輪場設置等の問題について、地域住民から私ども区議会議員に対して、建て主と近隣との調整や紛争の解決のための相談も増加しています。
しかしながら、これらの問題について現行条例では解決できない問題も生じ、この間、区議会としても各会派が代表質問や関係委員会などで機会ある毎に問題点をとりあげ、同条例の見直しなどを論じてきたところです。
同条例が施行後まもなく4年目を迎えようとしている今日、区当局としても改めて、同条例の目的にそった建築や用途、管理等が実施されているかの検証をおこなうとともに、戸数、面積の規定や、管理体制、バイク駐輪場設置の問題など、同条例等の必要な見直しをおこなうべきと考えますので、区長におかれましては早急に条例の見直しに着手されますよう申し入れます。
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