| >新宿区政の焦点>住民税滞納で区長が辞職──こんな無責任な区政はもうゴメンです。区民から信頼されるまともな区政をつくりましょう(2002年10月12日) |
| ■住民税滞納で区長が辞職──こんな無責任な区政はもうゴメンです。区民から信頼されるまともな区政をつくりましょう(2002年10月12日) | |
|
全容解明と区民への謝罪を
小野田前区長は、これまで「区の財政が苦しいから」と言っては、区民に対してはきびしく納税を求めてきました。こんな不公正なことは許されません。 滞納はこれで2度目−−推せんした自民、公明にも責任があります
小野田区長の住民税滞納は、今回が初めてではありません。前回の区長選の前にも、区議会での日本共産党の追及で、98年度の住民税を滞納した事実を認め、「家族に財産管理をまかせていたため」と釈明し、謝罪しました。 文化財の私物化をはじめ、不祥事も次々と−−いまこそまともな区政を日本共産党の区議会での追及によって、小野田区長のもとで区の幹部(企画部長)をつとめた人物が、区立歴史博物館の館長の時に区内から出土した埋蔵文化財を自宅にもち帰ったり、館長室や退職後の職場にも飾っていた事実も明らかになりました。貴重な歴史的遺産を私物化するなんて、許されません。不祥事も次々起こっています。 日本共産党は、公正でガラス張りの区政、くらしと福祉を大事にする区政の実現めざし、区民のみなさんと力を合わせます
今度の区長選挙(11月17日告示、24日投票)は、新宿区政に対する区民の信頼を回復する大事な選挙です。
|