3月16日、17日の総務区民委員会で、区長が提案した来年度の国保料引き上げの条例改定案の審議がおこなわれました。
国民健康保険料は毎年の値上げで、2000年度に比べると、均等割が、医療分で6,000円、介護分で4,800円もの値上げとなり、新宿社会保障推進協議会は、反対の陳情2356名分を区議会に提出しています。 総務区民委員会で、日本共産党は「国保料がこの間連続値上げされる一方、区民の所得は減っている」と述べ、条例改定に反対。このほか社会が反対しましたが、公明党、自民党、民主党、新宿無所属クラブは賛成しました。 新宿社会保障推進協議会が提出した陳情は、継続審査となりました。
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