| >新宿区政の焦点>区教委−−来年度、区費講師を全小中学校に配置する方針を表明(2005年11月25日) |
| ■区教委−−来年度、区費講師を全小中学校に配置する方針を表明(2005年11月25日) |
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日本共産党の川村のりあき議員は、11月25日の区議会本会議で代表質問をおこない、少人数学級の早期実現、区費講師の大幅増員などを要求しました。 ■少人数学級の一日も早い実現を 01年度の法律改正で都道府県の権限で少人数学級が実施できるようになって以来、全国の大きな流れ、常識となっていますが、都教委はいまだに少人数学級を認めていません。このようななか、文部科学省は、早ければ07年度から、学級編成の権限を区市町村教委に移し、区教委などが少人数学級を自由に編成できる方向を打ち出しています。 ■少人数学級実施も視野に入れて、区費講師の抜本的増員を 川村議員は、区教委が11月17日に「『確かな学力育成』への新たな取り組み」のひとつとして区費の非常勤講師(区の予算で配置する講師。05年度は11校に配置されている)を増員する方針案を決定したことを「大いに歓迎する」と述べ、少人数学級実施も視野に入れて抜本的に増員することを求めました。 ■区教委−−来年度、区費講師を全小中学校に配置する方針 区が11月25日に公開した「06年度予算編成過程の情報」では、区教委事務局は、来年度、全小中学校(41校に)に区費講師を配置する方針です。 |