| >新宿区政の焦点>来年から区立小・中・養護学校の夏休みを5日間短縮の方針−−区へ意見を出しましょう(2005年12月5日) |
| ■来年から区立小・中・養護学校の夏休みを5日間短縮の方針−−区へ意見を出しましょう(2005年12月5日) | |||||||||||||||
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区教委は、11月17日に突然、「確かな学力の育成」のために年間授業日数を増やす必要があるとして、来年度から区立小・中・養護学校の夏休みを5日間短縮する(8月25日から2学期を開始)案を発表しました。12月15日までパブリックコメント制度で区民などの意見を聴いたうえで、来年1月13日にはこの方針を正式に決定するとしています。 ■子どもたち、保護者の意見を十分に聴くべき−−日本共産党が代表質問で要求 日本共産党は、区議会の代表質問(11月25日、川村のりあき議員)でこの問題を取り上げ、「学校と家庭での生活のあり方にかかわる大事な問題を、子ども、保護者、学校関係者などの意見を十分に聴かないで決めてしまうのは性急すぎる」と批判し、「少なくとも1年以上の時間をかけた検討をおこなうべき」「パブリックコメントは今回で最終としないで、寄せられた意見も公表したうえで、再度区民の意見を聴くべき」と要求しました。 ■パブリックコメントは12月15日まで。区へ意見を出しましょう 区は、この夏休み短縮も含めた「『確かな学力の育成』への新たな取り組み」(1、区の費用負担で非常勤講師を増員、2、学校の夏休みを短縮、3、学校の授業力の向上を図る)について、パブリックコメント制度で意見を募集しています(12月15日締め切り)。積極的に意見を出しましょう。
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